ハードカバーのフォトブックを作れる3社を比較!

公開:2019.12.12 更新:2019.12.24

フォトブックは画質やページ数が自由に選べて、安いものから高いものまでさまざま。

例えば、ハードカバーは、表紙に厚みがあって高級感を感じる見た目が特徴です。

ただ、ハードカバーでフォトブックを作るとなると、こんな悩みが浮かんできませんか?

「どこで作るのが安いの?」

「どうせならおしゃれなフォトブックを作りたい」

「プレゼントとして渡したいから、高級感のある方がいいな…」

悩みだすとなかなか決められないハードカバーのフォトブック。

そこでこの記事では、ママエル編集部が自信を持っておすすめできるフォトブックを紹介します。

希望の条件 おすすめフォトブック
安いフォトブックがほしい! しまうまプリント
おしゃれなフォトブックがほしい! マイブック
高級感のあるフォトブックがほしい! ビスタプリント

あなたはどのフォトブックを使って思い出を残しますか?

ハードカバーで注文できるフォトブック

フォトブックを使えば、自分オリジナルの写真集を作ることができます。

様々なフォトブックがある中で、丈夫で長持ちすると話題なのが、しっかりとした厚みのあるハードカバーのフォトブックです。「フォトブックを作るなら、ハードカバーのみ!」なんてこだわりを持つママさんもいるほど。

ハードカバーのフォトブックは、特に我が子の成長記録や、大切な人へのプレゼントにぴったりです。

3つのサービスでフォトブックを比較

それでは先ほどご紹介したしまうまプリント、ビスタプリント、マイブック…3つのフォトブックの特徴を比べていきましょう。

まずは3つのフォトブックの特徴を比べていきましょう。

  しまうまプリント ビスタプリント マイブック
画質
料金 1,898円~ 3,480円~ 2,100円~
ページ数 24~144ページ 24~120ページ 10~100ページ
サイズ 3種類 5種類 最大11種類
表紙 マット印刷 半光沢マット紙 ラミネート加工
中身 プレミアムサテン紙 半光沢マット紙 ラミネート加工
ニス加工

※サイズの種類表記はハードカバーのみ、正方形・縦長・横長タイプを全て合わせた数
※詳しい料金、ページ数は下記のしまうまプリントビスタプリントマイブックにて紹介

ハードカバーの特徴

そもそもハードカバーのフォトブックは、どんな特徴があるのでしょうか。

リサーチした結果、以下のような特徴が見えてきました。

・耐久性がある
・ずっしりとしていて高級感がある
・持ち運びには向いていない
・費用がかかる

いい面とイマイチな面の両方をご紹介します。

耐久性がある

ハードカバーのフォトブックは表紙が硬いので、簡単には曲がりません。

それは表紙に厚紙が使われているから。

たとえば小さい子どもが、アルバムを読む時に雑に扱っている…なんてこともあるかもしれません。

そんな時でもハードカバーなら表紙が曲がることもなく、数年経っても丈夫さを保ってくれます。

将来子どもが大人になったとき、フォトブックを見ながら小さなころを一緒に振り返るのって素敵だと思いませんか?

フォトブックを長期間残しておきたいなら、耐久性はフォトブック選びの大切なポイントですね。

ずっしりとしていて高級感がある

一方、ハードカバーは表紙に厚紙が使われている分、ソフトカバーよりも少し重くなっています。

しかしこの重みこそが、よりいっそう思い出を大切なものと感じるための要素になってくれるはず。

そのおかげで、まるで撮影スタジオで撮ってもらったときに渡されるアルバムのような、いつまでも大切にしておきたくなる高級感が感じられますよ。

持ち運びには向いていない

ハードカバーのフォトブックは高級感がある代わりにずっしりとした重みがあります。

「ママ友の集まりに、子どもの晴れ姿の写真を持っていこう!」なんて思っても、重くてあまり持ち運びには向きません。

そのため持ち運んでみんなでフォトブックを見たい人には、軽くてやわらかいソフトカバーが良いでしょう。

一方、自宅でゆっくりフォトブックを見る際には、開いた状態を保てるハードカバーのフォトブックがおすすめです。

費用がかかる

ハードカバーのフォトブックは表紙に厚みがあり、上部に作られているためその分コストがかかっています。

表紙と中身の厚さが変わらないソフトカバーと比べると、値段がはるのも事実です。

しかしフォトブックについて調査していると、「子供の成長記録など長期間保存したいフォトブックは、多少費用がかかっても丈夫なものを作りたい」と思うママも多いようです。

子供の成長は本当に一瞬。その瞬間を切り取った思い出の写真だからこそ、ながく手元に残しておきたいものですよね。

続いては、フォトブックを取扱っているおすすめ3社をご紹介します。

しまうまプリント

「スタンダードタイプのフォトブック1冊198円から」という驚きの安さを実現したのが、しまうまプリントです。

そんなしまうまプリントから、少し高級路線のハードカバーのフォトブックが登場しました。

ハードカバーのフォトブックの価格をご紹介します。

ハードカバー仕様のプレミアムハードは、A5サイズからA4サイズまで取り扱いがあります。

  しまうまプリント
画質
プレミアムハードの料金 A5スクエアサイズ(24ページ、36ページ)プレミアムハード1,898円
A5スクエアサイズ(48ページ) プレミアムハード2,598円
A5スクエアサイズ(72ページ) プレミアムハード3,798円
A5スクエアサイズ(96ページ) プレミアムハード4,998円
A5スクエアサイズ(144ページ) プレミアムハード7,598円
A5サイズ(24ページ、32ページ) プレミアムハード2,398円
A5サイズ(48ページ) プレミアムハード3,598円
A5サイズ(72ページ) プレミアムハード5,398円
A5サイズ(96ページ) プレミアムハード7,198円
A5サイズ(144ページ) プレミアムハード10,798円
A4サイズ(24ページ、36ページ) プレミアムハード4,998円
A4サイズ(48ページ) プレミアムハード6,798円
A4サイズ(72ページ) プレミアムハード10,198円
A4サイズ(96ページ) プレミアムハード13,598円
A4サイズ(144ページ) プレミアムハード20,398円
ページ数 24ページ
36ページ
48ページ
72ページ
96ページ
144ページ
のいずれかから選択可能
※A5サイズのみ36ページではなく32ページ
サイズ 4種類
表紙 マット印刷
中身 プレミアムサテン紙

ハードカバーで注文できるのはプレミアムハードだけ!

1冊198円から購入できるのは、スタンダードの文庫本サイズです。

プレミアムとプレミアムハードでは、7色のインクジェットプリンターでマット調の仕上がりになります。

しまうまプリントでハードカバーのフォトブックを希望する場合は、プレミアムハードを選びましょう。

フォトブックの大きさは、A5サイズのスクエア型と本型の2種類から選ぶことができます。

梱包にこだわっている

しまうまプリントでは、フォトブックの配送が自社工場でおこなわれます。

フォトブックは、衝撃や防水対策をした状態で自宅に届くので安心。

しまうまの絵が書かれた真っ赤な梱包なので、ひと目でしまうまプリントから届いたものだとわかりますよ。

ビスタプリント

ビスタプリントでは名刺やフォトブックといった紙製品から、Tシャツなどの服飾雑貨まで取扱っています。

ビスタプリントが取り扱うフォトブックは、耐久性抜群のハードカバーとリング式フォトブック。

画質の良さや高級感重視なら、ぜひハードカバーを選んでみてくださいね。

  ビスタプリント
画質
料金 横長タイプLサイズ4,480円~
縦長タイプMサイズ3,480円~
縦長タイプLサイズ4,480円~
スクエアLサイズ3,980円~
スクエアXLサイズ7,980円~
ページ数 ページ数 24~120ページ
※24ページが基本料金内のページ数になります。
※24ページ以降は2ページごとの追加で210円~340円かかります。
サイズ 5種類
表紙 半光沢マット紙
中身 半光沢マット紙

フルフラット製本で見開き写真を掲載できる

フルフラット製本とは、見開きが凹凸なく180度開く形のことです。

見開き2ページ分を使って、1枚の写真を大きく載せることだってできるんです。

きっと、迫力のあるフォトブックになりますよ。

大きな写真を載せられるのは、フルフラット製本の特権とも言えますね。

背景色を自由に選べる

フォトブックの多くは、白い背景の上に写真を載せるというシンプルなもの。

「真っ白な背景だと味気ないし、写真に合わせて色合いを変えられたら雰囲気が変わるのになあ…」って思ったことはありませんか?

ビスタプリントでは、写真の背景色を自由に選ぶことができます。

色が選べるだけでなく、模様をつけることもできるので、きっとあなた好みの特別なデザインに出会えますよ。

マイブック

マイブックは2000年からフォトブックを提供している、アスカネットという会社のサービスです。

2000年頃の印刷業界は多ロット印刷が主流だったので、マイブックのような1冊から注文できるフォトブックは衝撃を与えました。

アスカネットのマイブックが登場したことで、多くの人が思い出作りにフォトブックを利用できるようになりました。

マイブックでもビスタプリントのようにフルフラットでフォトブックを作ることができます。

  マイブック
画質
料金

ART-HC
通常のハードカバータイプ2,100円~

DX
糸綴じのハードカバータイプ2,700円~
シンプル
編集不要のハードカバータイプ2,800円~

ページ数 10~100ページ
サイズ 最大11種類
表紙 ラミネート加工
中身 ラミネート加工
ニス加工

テンプレートを使って自由度の高いフォトブックが作れる

マイブックのフォトブックは、編集ソフト「Mybook editor」を使って作成します。

自分で作りたいイメージが決まっている場合は、新規作成で1から作ることができます。

しかし、自分でいいデザインが思いつかない…という人も大丈夫。

マイブックでは、種類豊富なデザインテンプレートが揃っているんです。

好みのテンプレートを選んで写真を配置するだけで、おしゃれなフォトブックを作ることができますよ。

ハードカバーの種類が豊富

  特徴
ハードカバータイプ ・11サイズ展開
・10ページから100ページ
ハードカバータイプ(糸綴じ) ・見開きが綺麗に見える
・紙が厚い
・ページ数は12・20・28ページの3種類
シンプル ・編集作業やレイアウトがない
・1ページに1枚写真を配置する

マイブックでは、ハードカバーのフォトブックが3種類用意されています。

ページ数を自由に選びたい場合はハードカバータイプがおすすめです。

ハードカバータイプ(糸綴じ)を選ぶと、写真を見開きで綺麗に載せることができます。

なお、時間がなくて、すぐにフォトブックを作りたい!という人にはシンプルがぴったりです。

まとめ

自分に合ったハードカバーのフォトブックは見つかりましたか?

すこしでも価格を抑えたいなら、ハードカバーのフォトブック最安値のしまうまプリントがおすすめ!

また、ビスタプリントのフルフラット製本なら、見開きを使って大きな写真を載せられますよ。

マイブックでハードカバーを頼むと、見開きが綺麗な糸綴じや豊富なテンプレートでオシャレなフォトブックを簡単に作ることが可能です。

理想のフォトブックを作って、大切な思い出を特別な形でずっと残しておきましょう。

この記事を書いた人
ママエル編集部
「多くのママが笑えるように、エールを送りたい」という思いからママエルを立ち上げました。 私たちは頑張るママの味方です。

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